IT TREND 2022 ビジネスパラダイムの変化を見据えたDX戦略|ITR

ビジネスパラダイムの
変化を見据えたDX戦略

2022年10月6日(木)
10:00~17:40(※会場受付開始9:30~)
主催: 株式会社アイ・ティ・アール

社会・産業・経済の環境変化により、企業を取り巻く社会通念や価値観が大きく様変わりしてきています。企業は、経営方針、組織・人材、ビジネスモデル、情報活用などさまざまな観点で新たなパラダイムを見据えて事業活動に取り組む必要があります。いまビジネスを推進するうえで、規範とすべき考え方やテクノロジ活用の指針とは何か。そして、パラダイムシフトに追随するためのDX戦略のあるべき姿とはいかなるものか。
『IT Trend 2022』では、「ビジネスパラダイムの変化を見据えたDX戦略」をテーマに、ITRアナリストのリサーチの集大成とIT業界のキーパーソンによる講演を通じて、国内のITエグゼクティブに対して提言を行います。

講演者(プログラム順)

金谷 敏尊
株式会社アイ・ティ・アール
金谷 敏尊
マーク アインシュタイン
株式会社アイ・ティ・アール
マーク アインシュタイン
石附 洋徳 氏
カシオ計算機株式会社
石附 洋徳 氏
高橋 秀治 氏
株式会社プレナス
高橋 秀治 氏
三浦 竜樹
株式会社アイ・ティ・アール
三浦 竜樹
甲元 宏明
株式会社アイ・ティ・アール
甲元 宏明
浅利 浩一
株式会社アイ・ティ・アール
浅利 浩一
上杉 真吾 氏
ジェネクサス・ジャパン株式会社
上杉 真吾 氏
渡辺 隆 氏
ヴイエムウェア株式会社
渡辺 隆 氏
舘野 真人
株式会社アイ・ティ・アール
舘野 真人
藤 俊満
株式会社アイ・ティ・アール
藤 俊満
小野寺 一浩 氏
日鉄ソリューションズ株式会社
小野寺 一浩 氏
奥谷 慶行 氏
HENNGE株式会社
奥谷 慶行 氏
内山 悟志
株式会社アイ・ティ・アール
内山 悟志
水野 慎也
株式会社アイ・ティ・アール
水野 慎也

プログラム

10:00-12:35
KA-1
KB-1
KA-1基調講演10:00~10:40
デジタルネイティブ時代のビジネス開発アプローチ
  • 取締役/リサーチ統括ディレクター/プリンシパル・アナリスト/MBA
  • 金谷 敏尊

セッション概要

DXの進展に伴い、多くの企業が中長期的な成果として新ビジネスの創出を望んでいますが、その実現のハードルは高いといえます。VUCAの環境の下、デジタル技術が急速に市場に浸透するなかでのビジネス開発には、これまでと異なる価値観や方法論が求められています。ビジネスコンセプトの発案にはどんな技法があり、企画立案から事業化に至るステップをどう描くべきか。本セッションでは、デジタルネイティブ時代の企業に求められるビジネス開発アプローチを考察します。

KB-1基調講演10:00~10:40
メタバースがもたらす変化といまとるべき取り組み
  • チーフ・アナリスト
  • マーク アインシュタイン

セッション概要

メタバースは、2022年、IT業界のみならず社会においても注目を集めているトピックのひとつであり、今後さらに大きな潮流になっていくと見られています。本講演では、メタバースとは何か、またそれが企業と消費者のインタラクションのあり方をどのように変えるのか、そしてそのためにいま企業が準備すべきことは何かを解説します。

KA-1ゲスト講演①10:45~11:15
Beyond DX ~DXを企業のあたりまえの活動に変えていくために~
  • カシオ計算機株式会社
  • 執行役員 デジタル統轄部長
  • 石附 洋徳

セッション概要

データやデジタルを事業活動として扱うのがあたりまえの社会環境のなかで、「DX」というワードに踊らされることなく、ビジネスモデルや業務プロセスの変革を実現するために、企業は何を、どう取り組んでいけばよいのでしょうか。カシオにおけるさまざまな変革に向けた取り組みをご紹介しながら、DXの社内への定着化ついて、そのプロセスや要点などをご説明します。

KA-1ゲスト講演②11:20~11:50
企業変革とデジタルカルチャーについて考える
  • 株式会社プレナス
  • 上席執行役員 DX本部長
  • 高橋 秀治

セッション概要

答えのない不確実性の高い時代において、かつての成功企業は変化とスピードの壁を乗り越えることができるのでしょうか。また、いま企業に求められているデジタルカルチャーを根づかせることができるでしょうか。本講演では、プレナスブランドの2つの事業である、「やよい軒」のおうち定食にまつわるモバイルオーダーと、「ほっともっと」にまつわるネット注文およびシェアデリの事例を紹介しながら、企業変革を支えるデジタルカルチャーと変革の要点について考察します。

KA-1特別講演11:55~12:35
『IT投資動向調査2023』速報値から見るIT投資の道標
  • プリンシパル・アナリスト
  • 三浦 竜樹

セッション概要

激動する世界情勢とコロナ禍の影響を受け、企業はこれまで以上に業務の自動化・効率化のみならず、デジタルビジネスへの変革を迫られています。そのような状況下で、企業はIT投資をどのように振り向けていく計画でしょうか。本講演では、ITRが今年8~9月に実施した「IT投資動向調査2023」の速報値から、国内企業のDX実践度スコア(取り組み状況および成果の獲得状況)とIT予算の変化、2023年度に向けた企業のIT戦略や投資の方向性など、最新動向を解説します。

13:30-14:10
A-2アナリストセッション
パラダイムシフトを先取りするアプリケーション構築手法
  • プリンシパル・アナリスト
  • 甲元 宏明

セッション概要

AI、VR/AR、Web3など、今後世界を大きく変革するテクノロジの成熟度が高まっています。このような時代にあっては、先進テクノロジをいち早く活用するだけでなく、来るべきパラダイムシフトを先取りしたアプリケーションを構築することが、自社ビジネスの将来を大きく左右します。将来を見据え、先進テクノロジを大胆に組み込み、変化に迅速かつ柔軟に適応するためのアプリケーションが求められています。本講演では、このような要求を実現するための企業アプリケーションの構築手法と成功のためのアプローチを解説します。

B-2アナリストセッション
次世代エンタープライズシステムの導入に向けた留意点
  • プリンシパル・アナリスト
  • 浅利 浩一

セッション概要

クラウドERPの導入が国内で始まり5年以上が経過し、市場にある製品・サービスは進化しています。企業側のクラウドの利用方針も大きく変化してきており、システム化構想からRFP、そして導入後の体制づくりにおいて新たな取り組みが求められています。本講演では、旧弊から脱却して次世代のシステム導入し、コモディティ化するAIを活用したデータドリブンな経営の推進に向けて提言します。

14:20-15:00
15:15-15:55
A-4アナリストセッション
業務自動化の実践に向けた課題と展望
  • シニア・アナリスト
  • 舘野 真人

セッション概要

デジタルデータが飛躍的に増大するなか、その処理(デジタルプロセス)の自動化は企業にとって切実な課題となっています。しかし、その実現手段は多様であり、それぞれ一長一短があります。本講演では、国内企業における業務自動化の実態を紹介するとともに、RPA、iPaaSなど、数ある自動化テクノロジの特性を整理しながら、企業が目指すべき自動化の方向性と、その環境整備に向けたガイドを提供します。

B-4アナリストセッション
DXの基盤となるゼロトラストアーキテクチャ構築運用の勘所
  • コンサルティング・フェロー
  • 藤 俊満

セッション概要

コロナ禍を発端としたテレワークやWeb会議といったデジタルワークスタイルへの移行は、従来からの境界型防御セキュリティの限界を露呈させており、企業ではゼロトラストアーキテクチャへの進化が求められています。また、DXの推進に際しては、ゼロトラストアーキテクチャの採用が不可欠といえます。しかし、長年にわたり構築運用されてきた境界型防御セキュリティを変革するのは容易なことではありません。本講演では、ゼロトラストアーキテクチャを構築支援した多数の実績から得た、構築運用の勘所とその対応策について解説します。

16:05-16:45
17:00-17:40
A-6アナリストセッション
DXの浸透と定着化に向けた道筋と要点
  • 会長/エグゼクティブ・アナリスト
  • 内山 悟志

セッション概要

DXの重要性は多くの企業で認識され、取り組みは活発化しているものの、具体的な施策においてはまだ成果が出ていない状況が散見されます。一過性の局所的な取り組みにとどまらず、デジタルを前提とした変革を全社に浸透させ定着化させるための方策と、DXという長い旅路における難所の乗り越え方を提示します。

B-6アナリストセッション
デジタルマーケティング成功のためのパーソナルデータ活用指針
  • シニア・アナリスト
  • 水野 慎也

セッション概要

改正個人情報保護法が2022年4月に施行され、企業でのパーソナルデータの取り扱いは一層厳しい対応が求められています。法対応を行いつつ顧客へのリーチを獲得するには、さまざまなマーケティング手法を駆使して効果の最大化を図る必要があります。本講演では、デジタルマーケティングを取り巻く環境変化に対応するための指針を示すとともに、テクノロジを利用し安全かつ効率的なパーソナルデータの活用をどう実現していくかについて考察します。

開催概要

日程
2022年10月6日(木)
時間
10:00~17:40 (※会場受付開始9:30~)
開催形式
会場参加/オンライン配信
【会場】

お茶の水ソラシティカンファレンスセンター sola city Hall

アクセス
新御茶ノ水駅 B2番出口徒歩2分/JR御茶ノ水駅 聖橋口徒歩1分
https://solacity.jp/access/
【オンライン配信の環境】

各セッションはVimeoを利用して配信いたします。
視聴に関するヘルプは以下をご参照ください。

ヘルプセンター
視聴・閲覧・アプリのシステム条件
※推奨環境でも通信環境状態や端末によっては正しく動作しない場合があります。予めご了承ください。
対象者
ユーザー企業の経営者、CIO、経営企画部門・情報システム部門、IT業界の意思決定者の方々
※参加対象に含まれない方よりお申込みを頂いた場合は、参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
参加費用
聴講無料(事前登録制)
申込締切日
2022年9月30日(金)
主催
株式会社アイ・ティ・アール
協賛
HENNGE株式会社、
ヴイエムウェア株式会社、
ジェネクサス・ジャパン株式会社、
日鉄ソリューションズ株式会社
(50音順)

新型コロナウイルス感染症対策について

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  1. 消毒の徹底:間接的に接触する可能性のある個所については、会場スタッフが巡回し、定期的にアルコール消毒を行います。また、会場内にアルコール消毒液を用意します。
  2. 換気の徹底:休憩時間ごとに会場ドアを開放し、適切な換気を行います。
  3. 座席間の空間の確保:各座席間で十分な距離を確保するよう配置します。
  4. 会場スタッフの対応:出勤前の検温・確認、体調不良時の出勤停止、手指の消毒の徹底、マスク着用および咳エチケットを徹底いたします。
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  1. 下記に該当する場合、来場をお控えください。
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    • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
    • 政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域などへの渡航、ならびに当該在住者との濃厚接触がある場合
  2. ご来場時および会場内では、不織布マスクの着用をお願いいたします。また、咳エチケットのご協力をお願いいたします。
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